
こんばんはー。
今日・やっとハリポタ4巻読み終わりましたーvv
明日からは不死鳥です。また頑張って読まなきゃなぁ・・・
映画観るのも楽しいですが・やっぱ原作派な辻宮でした☆
あ・なるべく日記絵描いてけるよーにしたいと思いますー。
しばらく直描きはやってなかったもんで・・・;すっかり腕がなまってしまいました;;orz
んー・・・でもまぁなまってても大して変わらんようにしか見えんかもですね(笑)
とにかくっっリハビリリハビリ。
久々にMOPG更新☆
第2話つづき
「君は?」
隼人は、少女に聞いた。
「君の名前は、なんていうの?」
「・・・・・・・・」
言葉の変わりに、微妙な表情で返された。
子供のなぞかけみたいだと、呆れられてでもいるのだろうか。
「必要ない」
「え?」
「必要がない」
「や、だから名前を」
「名など名乗る必要がないといっている。・・・名乗るだけ無駄だろう?」
「だろう?」と言われても返答に困るんだけど・・・
思ったものの、口にしたら、またキツい言葉を嫌というほど浴びせられるに決まってる。
そう感じて、言葉を変えてみる。
「・・・あのさ。その・・・君のこと、なんて呼べばいい?」
思いっきり嫌そうに、溜息をつかれる。
「来亞」
「――・・・好きに、呼べ。」
それだけ言うと、少女――来亞は、隼人にくるりと背を向けた。
「ちょ・・・っと、待って!」
当然かのように、無視される。
どう呼び止めれば、こちらに振り返ってくれるというのか。
隼人は数秒で考えて、無意識のうちに呼んだ。
「・・・・来亞っ!」
夜色の長い髪が、なびく。
また、あの色の違う両の目と、視線がぶつかる。
つづく
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